天然素材パン工房リトル・トリーのホームページです。
4月末をもって、閉店いたしました。
2001年12月の開業より、早10年半。
町田市玉川学園の皆様や、遠方からお買い求めくださるお客様。
本当に沢山の皆様とともに歩んでまいりました。
小さくも私たちの育ててきた「小さな木」を閉じることは
言い尽くせぬほど残念であり、不本意であり、悲嘆にくれています。
東北地方の方々を襲った大地震と大津波、
そして全貌の見当もつかないほどの未曾有の被害を目の当たりにして
息もできなくなるほどの気持ちになります。
そして畳み掛けるような原発事故による放射能汚染。
政府や東京電力、原子力安全・保安院(経済産業省)の発表は不透明、
東京電力と癒着しているマスメディア (こちらもご参照ください)や
5億円もの研究費を東京電力からもらっている東京大学の「専門家」たちの発するメッセージ
に強烈な不信感を抱きながら、一方で、私たち自身が痛切に感じているのは、
「これまでに生きてきた世界とはまったく異質の激動の時代に入ってしまった」
ということ。その中で、どうやって子どもを守っていけばいいのかということ。
ご常連の皆様はご周知の通り、坂本龍一さん(ストップ・ロッカショを展開しています)や
映画監督の鎌仲ひとみさんに出会った2006年頃から、当店では、放射能汚染について
お客様にアンケートをお願いしたり、六ヶ所村の核燃料再処理施設を題材とした映画
『六ヶ所村ラプソディ』の上映会を企画するなど、「事業者としてのタブーを冒してでも
原発を止めたい」と、食の安全をテーマにしつつ、お客様にドン引きされない程度に動いてきました。
しかし、今回の事故を通して初めて 「原子力村(原子力政策・行政)」や電力会社、マスメディアが
一丸となって日本を動かしている様を目の当たりにして、愕然としている私たちもいます。
311の後、どう生きていけばいいのか・・・。何をすべきなのか・・・。
他人に判断を委ねて思考停止することなく、苦しくても感じていることに耳を傾け、
感じ続け、考え続けていきたいです。
まずはエネルギーシフトに向けて。
思考、ライフスタイル、働き方、自分たちの在り方を再検討していきたい。
激動の時代の中にもいのちの輝きはあり、私たち一人一人の中に、いのちが生きています。
そのいのちの灯を絶やすことなく、未曾有の危機に直面している中でも諦めずに歩いていく。
危機を転機に脱皮して、変わっていく。そんな局面なのかもしれません。
これまでお付き合いくださり、ご愛顧くださったすべての皆様に心からの感謝を込めて・・・。
リトルトリーを愛してくださり、育ててくださり、本当に有難うございました。
ブログの方は続けられる限り、続けようと思っています。
ご関心がございましたら、どうぞお寄りください。
http://blog.littletree.littlestar.jp/
新しいパンの可能性を提案します
食べたらスッキリする、食べたら毒素をクレンジングしてくれる。
たくさん食べなくても充足できる。
そんな機能を持った食べものがあったら面白いと思いませんか?
■新しい2種類のパン
・Awakening 1g=¥3(量り売り@店頭)
ゆっくりと味わいながら自分の内側にフォーカスしていくと、
目が冴えてきたり、鼻が通ってきたり、明晰になってくるのを
感じます。ヨギーニや瞑想する方、クリエイティブなお仕事の方、
受験生にもお勧めです。
・黒胡椒他、4種類のスパイス、黒・白ごま
・Cleansing 1g=¥3(量り売り@店頭)
消化する力、毒素を破壊し、排出する力には、
内なる炎が関わっています。
燃えさかる炎とともに循環もよくなり、元気になる。
体の中でゆっくりと灯る内なる炎を感じてみてください。
・ターメリック他、10種類のスパイス、
4種類の木の実、レーズン、オレンジピール
モニターとして試食していただいたのは
主にヨガの指導をなさっている皆さん。プラーナ(気・マナ)の流れに敏感な皆さんです。
異口同音におっしゃったのが
「これ、凄い!!こんなの食べたことない!!面白い!」
感じ方や効果には個人差がありますが、
ブログにモニターの方々の感想をご紹介していきますのでぜひご参照ください。
自家製酵母のパン工房+発酵屋。フルーツ酵素ジュースも好評です。
自家製酵母のパン工房だからできました。酵母(自然の乳酸菌や麹菌も含めて)とのおつきあいに8年。
酵素ジュースの研究に2年。最近大注目されている「酵素」を、おいしく手軽に、ドリンクで取り入れていただけます。
青パパイヤなど、南国のフルーツには酵素がたっぷり。もちろん旬のフルーツたちにもそれぞれ酵素が含まれています。リトルトリーでは、沖縄県八重山郡西表島より直送のトロピカルフルーツをはじめ、ご縁をいただいた各地の素晴らしい生産者の方々より届く旬のフルーツたちを、特殊な抗酸化空間にて、奄美大島産の黒糖で発酵させて自家製ジュースにいたしました。これを、生命力にあふれる水「ELIXIR(エリクサー)」で割ってご提供しています。
3月上旬現在のラインアップは以下。
★柑橘ミックス
(島レモン2種・西表島産&小笠原母島産、町田産ゆず、
大分県産かぼす、町田産キウイ、奄美大島産たんかん、愛媛産自然栽培いよかん)
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
<生産者さん情報>
・トロピカルフルーツ・・・すべて西表島産。
・ルバーブ・・・小田原市にて無農薬栽培の「まつが農園」さんより。
・島レモン・・・小笠原母島の前田商店さん、および西表島より
・プルーン&桃&ぶどう・・・生活クラブさんより共同購入。
・柿・・・町田(鶴川)産
・ゆず・・・陰陽農法のまつど農園さんより。
・キウイ・・・町田市鶴川の斉藤さんより。
・たんかん・・・奄美大島の張間さんより。
・いよかん・・・愛媛県松山市、自然栽培の田中さんより。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
当サイトからのごあいさつ
アレルギー体質で身体を悪くした経験を通して、「食べ物はいのちの源」と気づくことができました。
また、沖縄の「命どぅ宝」(命こそ宝)という文化や、アメリカ先住民族の人々の「人間は自然の世話をする役」という智慧に出会い、植物も動物も地球も人間もいのちは一緒。足元のささやかな日常からできることは何だろう?という思いがありました。
「パンづくりを通して自己表現をする、そして社会に貢献することを心がける」ことを師・西山浩に学んだことで、パン屋という職業の面白さ・可能性に魅せられ、独立をしたのが2001年。
私たち自身の子どもの成長や、お子様連れの親子さんたちにパンを手渡す年月が、より一層「次世代のためのパンづくり」を明確にしていきたいとの思いを育んでくれています。
一人一人の中にある「子どもたちや自然環境という、いのちを大切にする心」そして「パン」という媒介を通して、自然の営みにあるいのちと、農産物の生産者、職人の私たち、召し上がるお客様が協力し、つながっていく。
そんな店作りを目指しています。
最新情報&更新情報
26日〜30日まで、営業時間が短くなります。10:00〜15:00
2010.12.01 通販のお支払い方法に、お届け時電子マネー払いを追加しました
2010.11.01 小田急電鉄広報誌「ODAKYU VOICE11月号」に掲載されました。電子版はコチラ。
2010.10.24 通信販売にて、パン(バラエティー)の販売を開始しました。



